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今月の漢方

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今月の漢方  2023.2月 花粉症

 コロナやインフルエンザなどのウイルス感染症、今年は花粉飛散量が多いと発表されすでに症状が出始めている方も多い花粉症、この時期は大変だなと憂鬱になっていませんか? 今一度考えてみてください、同じ環境下でも発症する人・発症しない人、何...【続きを読む】
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今月の漢方  2023.1月 八味地黄丸

今年も、元気に、より自分らしく、実りある日々が送れますように。 東洋医学では、症状というのは、身体が正常な状態を取り戻そうとする時に出てくる反応であり、ありがたいものという考えがあります。楽になりたいが故に無理やり症状を抑え込んで身...【続きを読む】
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今月の漢方  2022.12月 自律神経系、消化器系、婦人科系

師走、一年の中でも一番忙しく、外で飲食する機会も増え、自律神経系や消化器系の不調お悩みが多くなっています。 また、気温や湿度の低下から冷え、乾燥でご相談に来られる方が増える時期です。 よく使われる漢方 <茵蔯五苓散>=い...【続きを読む】
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今月の漢方  2022.11月 咳、痰、風邪

 空気の乾燥がより一層強くなる時期、自然界と同じく皮膚や喉も乾燥しがちになります。生活習慣の乱れやストレスから自然治癒力が低下すると、ウイルスは鼻や喉の粘膜で留まらず、体内に入り込み増殖する。  日頃から自然治癒力を養い、症状が現れ...【続きを読む】
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今月の漢方 ピンクリボン月間 2022.10月

10月はピンクリボン月間(乳がんの早期発見、早期治療の大切さを考える期間) です。 漢方薬の特徴は病気の治療だけではなく、病気になる前の症状改善や予防としても使えることです。次に婦人科系によく使われる漢方処方を2種類ご紹介します。 ...【続きを読む】
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今月の漢方 膀胱炎(腎・膀胱)

今月の漢方 膀胱炎 膀胱炎には、急性膀胱炎と慢性膀胱炎があります。急性膀胱炎の多くが細菌の感染によるものです。健康な人の尿は透明の薄黄色だが、膀胱や尿道の粘膜に炎症が起きると、白っぽく濁ったり、褐色になったり、血液が混じって薄いピン...【続きを読む】
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今月の漢方(処方-7)  温経湯

温(うん)経(けい)湯(とう)は元来、不正性器出血に対する処方ですが、下腹部や腰の冷え、血(けっ)虚(きょ)による月経不順、月経痛、更年期障害等の婦人科系の不調にも用いられます。冷えと瘀血の症候に加え、「血(けつ)」の量が不足した血虚が続...【続きを読む】
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今月の漢方(処方-6)  甲字湯

甲(こう)字(じ)湯(とう)は、桂枝茯苓(けいしぶくりょう)丸(がん)に甘草と生姜を加えたものです。(写真は、主薬の桂皮の樹です) 桂枝茯苓丸は、瘀(お)血(けつ)と水分の停滞を改善しますが、煎じ薬にすると稀に胸にもたれて不快になる...【続きを読む】
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今月の漢方(処方-5)  芎帰調血飲第一加減

芎帰調血飲(きゅうきちょうけついん)第一(だいいち)加減(かげん)は、疲れやすくイライラしたり、手足の冷えや月経不順、月経痛、産後の悪(お)露(ろ)の改善等に用いられます。婦人は月経、妊娠、出産、産後、更年期等、女性ホルモンの変動により、...【続きを読む】
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今月の漢方(処方-4) 桂枝茯苓丸加薏苡仁

桂枝茯苓(けいしぶくりょう)丸加(がんか)薏苡(よくい)仁(にん)は、駆瘀血剤である桂枝茯苓丸に薏苡(よくい)仁(にん)を加味したもので、利湿、排膿、健脾作用を強めた漢方処方です。 主に瘀血による婦人病(子宮筋腫、子宮内膜症、生理痛...【続きを読む】