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歌舞伎座1月 夜の部

Culture

一、五斗三番叟
酒好きという者は、芝居になくてはならないようだ。昼の部の吉右衛門演じる太郎冠者は酔って大名に叱られ、夜の部では兄白鸚がご機嫌に酔っ払い大暴れだ😄

二、連獅子
圧巻であった❣️猿之助の親獅子🦁がまだまだ若くキレッキレなので、子獅子演じる甥の團子君はついていくのが大変だ。顔が小さく手足が長い今風の子獅子も、バネがあって迫力がある。太鼓と鼓の掛け合いで山のこだまを表すが途中から獅子が出始め、待たせない演出が飽きさせない。間狂言の2人が若いが堂々と演じ、気持ちが良かった。
三、鰯売恋曳網
三島由紀夫作だ。楽しい芝居で、早すぎる人生だったといつも思ってしまう。 玉三郎勘三郎で見たことがあり、久しぶりだ。勘九郎七之助兄弟は流石、息の合ったカップル👩‍❤️‍👨

昼の部は落ち着いた演目、夜の部は楽しい演目と対照的である。頑張って昼夜行くべし‼️