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シネマ歌舞伎 文七元結

Culture

勘三郎の左官屋は大得意の役である。曲輪のおかみさんに先代芝翫はこれも頼りになる様がピッタリ👌女郎の1人にはなんと小山三さん、3人とももうすでに亡くなった名優達だ。
小山三さんは先代勘三郎から棺桶に入れてくれとまで言われたお方😊中村屋にはこの人がいて、三代面倒をみた長老だった。
懐かしいこの舞台は笑い、泣かされ、寅さんみたいだと思ったら、まさしく監修が山田洋次監督だった。博打と酒で身上をつぶしてしまった主人公は、正直で短気でお人好しだが、娘はしっかり者で親孝行、扇雀熱演の女房は、文句言いながらも一緒にいる。映画の寅さん一家と重なる楽しい人情物になっていた。やっぱり江戸っ子はいつの時代も愛すべき人たちなのだ😄

シネマ歌舞伎を出てすぐの蕎麦屋で食べた鴨南蛮です