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飯島 圭子

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帯状疱疹

水疱瘡や口唇、性器ヘルペスなどと同じ、ヘルペスウイルスによる皮膚湿疹である。子供の頃にかかった1度目を水疱瘡と呼び、2度目以降を帯状疱疹と呼ぶ。神経節に沿って列にできるため帯状というが、ウイルスにより神経がキズつけられるため、かなりの痛み...【続きを読む】
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顎関節症

ソフトフランスパンにハムとレタスを挟んだ大きめのサンドイッチを食べた瞬間からだ‼️ 噛む度にコンコンと左顎が鳴るようになった。口を大きく開けると痛いし、音がうるさいので食べることが面倒になる。このまま行け...【続きを読む】
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加齢黄斑変性症

眼がカメラとすればそのフイルムにあたるのが網膜であり、目から入った情報を脳に送る役割を持つ。 物を見るための細胞(視細胞)がたくさん詰まっている、その中心部を「黄斑」と呼び、そこにピントを合わせてから脳に伝えるので重要な部所である。...【続きを読む】
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前立腺肥大症

男性特有の臓器(生殖器)である前立腺は膀胱の下にあり、尿道を取り囲んで栗のような形と大きさである。精液の一部となる前立腺液を分泌し、精子の保護をする役割を持つ。精子を貯める精嚢が隣にあり、通り道である射精管は前立腺の中で尿道と繋がる。この...【続きを読む】
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ゾロ⁉️

水虫に効果があるとされる錠剤に、あろうことか睡眠薬が混入し2人亡くなるというニュースがあった😨 今はジェネリックと呼ばれる後発医薬品を昔はゾロと呼んでいた。先発のレシピで作る安価な医薬品のため、格下に見てそう呼んでい...【続きを読む】
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肝機能障害

40代、夜チョコレートをたくさん食べて寝たら、夜中に胃が痛くて目が覚めた!ピャーッと焼けるような痛みである。枕元の冷めたお茶で痛みは引いたのだが、胃が強いのがとりえと思っていたのにそうでもないのだろうか、自信がなくなるほどの痛みであった&#...【続きを読む】
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ハンセン氏病

天皇皇后両陛下が、色々な施設にご訪問されていた様子を最近テレビでよく見る。その中に多摩のハンセン氏病施設もあり、眼科医だった父も治療に行っていた。高校生の頃医院で受付のアルバイトをしていた際、とてもステキな名前の患者さんがきていたので父に言...【続きを読む】
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心筋梗塞

高校生の頃、あっという間に72歳の祖父が亡くなった。明け方だったので両親や近所のお医者さんがきてバタバタしている音をウトウトしながら聞いていたが、そのうち父が起こしに来た。 じいさん死んじゃったんだ! 終戦記念日だったので、一生...【続きを読む】
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筋腫分娩

50代前半の頃、トイレで何か違和感というか、何かの影が見える気がしていた! 生理もそろそろ終わりを迎える更年期に入り色々な症状もあったので、特に心配はしていなかった。生理の血が止まらずいつでもナプキンを持ち歩き、早く終わらないものかと...【続きを読む】
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不眠、関節痛

15.6年ほど前から実の母、義理の両親が次々病気や認知症で倒れ、一番まともで頼りにしていた父が亡くなり、祖母が105歳のご長寿を真当した後、独り身の叔母のケガや病気などで病院、施設、役所、葬祭場に通う日々が続いていた。 病院は勤めてい...【続きを読む】