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今月の漢方2026.2月 花粉症

スタッフブログ

季節は冬から春へ

寒く日照時間の少ない時期をじっと耐えてきた植物たちが芽吹く季節となります。

そんな季節を嬉しく楽しみにしている人も多い中、それ以上に近年は花粉症でお悩みのお客様が多いと感じます。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目や皮膚の痒み、それらは花粉や埃が原因と思って排除することに必死になって対策をたてている方も多いですが、花粉や埃はあくまでも症状を引き起こす要因に過ぎません。

つまり症状が出るか出ないかの大きな原因は体質(血の質、細胞の質)にあります。

毎年、薬(化学物質)で症状を抑え込んで、生活改善もせず安心している方が大半をしめているのではないでしょうか?せっかく治癒力が発動し症状が現れ、悪い癖を是正しようとしているのに、、、これでは体質は悪くなる一方です。

体質改善・体質強化は日々の生活養生が必須となりますが、つらい症状を緩和し日常生活を快適に過ごすために、体のバランスを整える漢方薬(自然の恵み)に切り替えてみませんか?

生活養生を後押しするアイテムも揃っていますので是非ご相談ください。

花粉症のお悩みが増える時期によく使われる漢方薬は2025年3月の記事にも載せていますので参考にしてください。

鼻療

11種類の生薬から構成され、脾胃を強化しリンパ液増加をきたして、排膿、消炎作用を促す。

小青竜湯や葛根湯加川芎辛夷に含まれる麻黄は使われておらず、辛温解表薬の白芷や防風が含まれる。 独活は風寒湿による痛みを止める働きがある。

効能効果: アレルギー性鼻炎、鼻つまり、鼻水、鼻よりくる頭痛及び頭重、鼻腔炎、蓄膿症、肥厚性鼻炎

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