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歌舞伎座八月 棒しばり

Culture

使用人の太郎冠者(勘九郎)次郎冠者(巳之助)が主人の留守中に酒を飲んで酔っ払い、楽しく踊る松羽目物、狂言が元になっているので舞台も能舞台風になり呼び方もこうなる。主人に信用されてないので、太郎は両肩に棒を縛り付けられ、次郎は後ろ手に縛られていたが何とかして2人は酒を飲み、ご機嫌に踊ったり歌ったり大暴れである。酔っ払いという者達は昔も今もどうしてこうも変わらないのだろう😅 2人の父上達(先代勘九郎、三津五郎、奇遇にも同じ50代で亡くなってしまった)のコンビでも観ており、息子達は立派に舞台を務めてますよと涙ぐむおば様たちも多いはずだ😂若い力は間違いなく成長の一途を辿っている👍
こちらも元気をもらえる良い舞台であった❣️   圭