梅雨に入ったがまだ涼しいこの季節、椿山荘のビュッフェと蛍見学が楽しみだ❣️
昔、目白台と言ったあたりは椿の自生地で、松尾芭蕉も好み神田上水の改修に携わった際には現存する芭蕉庵に移り住んでいたという。明治になると、総理大臣にもなった「山縣有朋」がこの広大な土地を購入して邸宅と庭を作り、「椿山荘」と名付けた。
蛍も湿地や池に多く生息していたが、自然破壊と共に減少している。文京区では近隣の小学生が育てて椿山荘に放流しているそうだ。今回の蛍は時期もちょうど良く快適な気温もあり、コロナ以前より何倍もの蛍に会えた。若い頃は海水浴で民宿に泊まって、夜は花火、川沿いには蛍がたくさん舞っていたものだ😉
椿山荘は結婚披露宴も行われるが、向かいにあるカテドラル教会で式をするカップルも多い。世界的な建築家の丹下健三さんの設計で、天井の高さに圧倒される。コンサートでも聴ける荘厳なパイプオルガンや、大きなピエタ像も👍
見どころ満載のこの辺り、皆さん一度見学してみてはいかがでしょう😄

薬剤師として病院に勤務する中、患者さんと話すことが好きだった私は、病気になる前に何とか手助けできないものかと、40才で漢方薬局に転職。相談業務に生きがいを見つけ独立しデュ・アン漢方薬局店長業務11年、お客さんから相談員に仲間入りを促し、今はそのみんなに支えられる日々です。



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