根元療法とは

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根元療法とは、自然治癒力を最大限に高める療法

漢方養生学では、“自然治癒力”を旺盛にすることこそが、健康回復・維持・増進のカギであると考えます。 “自然治癒力”とは、“自然良能力”とも言い、人間に本来備わっている自分自身が自分自身を自然に直していく力であり、“生命力≒いのちの力”そのものです。 したがって、“自然治癒力”を旺盛にすることが最も大切であり、それが、“一に養生、二に薬”の基本原則となります。

根元療法を実践する上で大切なこと

日々生きていく中で、不摂生や不自然な生活を積み重ねてしまうのが我々です。 許容範囲を超えてしまい、症状を出してしまっただけだと、気楽に考え、これからは少しでも、“より自然に、より自分らしく”を心がけて生活して行きましょう。 そして、自然治癒力の向上に働く“上薬(じょうやく)”を上手に取り入れながら、症状・体質・経過に応じたより適切なお薬(漢方薬・自然薬)をお飲みになることが、“一に養生、二に薬”の実践といえます。 漢方養生学では、これらの基本となる方法を“根元療法”と名づけ、お客様の状況に応じておすすめしています。

“上薬(じょうやく)”とは

古代中国の薬草の神様と言われている神農(しんのう)様が分類したものです。 上薬とは、『生命を養うを主とする。無毒。長期服用しても人を害しない。身を軽くし、体を益す。不老長寿の薬。』とされています。現代的に言えば、『いくら飲んでも、また長期間飲んでもマイナスになるような作用は無く、続ければ続けるほど、心身を健やかにしてくれる薬草』です。 食べ物としては、ハト麦、棗(なつめ)、胡麻などがあります。漢方養生学では、上薬の中でも最上級とされている、霊芝(れいし)、田七人参、高麗人参などをおすすめしています。