あなたの漢方相談処

お客様の症状・体質・経過などをしっかりと伺い、より適した漢方薬をご紹介することは当然ですが、お客様を家族のように思い、親身になり、心に寄り添う“漢方相談”をさせていただいています。 この“心のふれあい”を第一とする思い・姿勢は開局当初から変わることなく現在に至っています。 お客様からも
  • 相談に来て良かった
  • 久しぶりによく笑った
  • リラックスできた
  • 元気になった
  • 安心できた
  • やる気が出てきた
  • 楽しかった
  • 少し自信がついた
…などの明るく・力強い言葉を多くいただいています。 この思い・姿勢で仕事を継続することができ、また喜んでいただけるお客様が増えていることは、本当にありがたいことです。

「デュ・アン」の名前の由来

それでは、【デュ・アン】という名前の由来について、あらためてご紹介させていただきます。 フランス語の“デュ(2)アン(1)”の21からきています。 自然環境が激変しているこの21世紀を、より有意義に、より価値高く、より快適に生きていくためのお手伝いができればという思いを込めました。 この“21≒デュ・アン”を意識して、今後も皆様とともに明るく・楽しく・元気いっぱいに過ごしたいと思います。 また更に、今後も変わらずに“心のふれあい”を第一とした“漢方相談”をさせていただくという決意で【デュ・アン 漢方薬局】から【デュ・アン 漢方相談】へと店名を変更しました。 漢方薬局の名前からは、調剤をして漢方薬を提供するというイメージがあると思いますが、やはり“漢方相談”に変更することで、お客様もより気軽にご来店いただけるし、また、私たちもあまりガチガチにならずによりリラックスモードで“漢方相談”をさせていただけます。

心身一如

漢方では“心身一如(しんしんいちじょ)”という素敵な言葉があります。 心と身体は一つであり、紙の表裏のようなものです。 心がマイナスになれば身体もマイナスになり、その逆もまたしかりです。また同様な意味で、ホリスティック医療(統合医療)を提唱されたアンドルー・ワイル博士は「人はなぜ治るのか」の著書で“あらゆる病は心身相関病”と表現しています。 “心”だけでなく、“身体”だけでなく、その両方(心身)が人間です。 “心”と“身体”はともに影響しあっているが、“心身一如”と“心身相関”の“しんしん”はどちらも“心身”であり“身心”ではありません。 “心”から“身体”への影響の方がはるかに大きいということを示しています。これは、自然なことですが、どうしても見落としがちです。 私たちの生活は、便利さ、快適さを追求するあまり、非常に不自然になってきています。 人類の歴史は、数百万年といわれますが、現在の生活状況になってきたのは、たかだか数十年ほどにすぎません。 産業と経済の目覚ましい発展に伴い、ずっと続いてきた生活様式や自然環境は、ごく短期間の間に激変してしまい、心身にかかるストレスは非常に大きくなってきています。 また、食べ物についても飽食状態でカロリー過多、過剰な食品添加物、農薬・化学肥料の乱用、安易な加工食品の横行など、食事情も多くの問題を抱えています。 空気、水などの汚染、冷暖房の安易な使用による外界への適応力の退化、時間に追われる毎日、体を動かさなくて済む生活、情報過多…etc、数え上げればきりがないほど多くの問題を抱えています。 これをそのままマイナス方面のみでとらえれば、“世の中が悪い、自然が少なくて生きていけない、どうしたらいいのかわからない、何を食べたらいいのかわからない…etc”というマイナスの思い、マイナスの感情の虜になってしまいます。 また、テレビのニュースなどもほとんど同様にマイナスの思い、マイナスの感情がでやすい情報ばかりです。 このまま無防備で放っておけば、“身体”に悪影響を及ぼすのは必然なことなのです。 私たち一人ひとりが自分で自分の“心”の状態に目を向け、“マイナスに傾いてしまったな”と気づいたならプラスに切り替えていくことが大切です。

私たちはあなたの心に寄り添った漢方相談を心がけています

【デュ・アン 漢方相談】では、相談員・施術者・スタッフ全員が、この“心”の自然法則を感得し、習慣化できるように心がけています。 また、店舗もなるべく自然を感じられる雰囲気づくりを意識しています。 特に、漢方薬をはじめとした取り扱い商品は、なるべく天然・自然由来(自然の恵みを上手に取り入れられること)であり、また、あまり人の手を加えていないものを前提として厳選しています。 また、店内には、いつも身体と心にやさしい薬草茶の木花茶(もっかちゃ)を適温にてご用意しています。お気軽に一度ご来店ください。 それでは、最後になりますが、幸せを感じるのも、不幸を感じるのも、すべて自分の“心”です。日々いろいろなことがありますが、“心”を明るい方面に振り向けて、皆さんとともに明るく・楽しく・元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。