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湯島でランチ

Eats

会計事務所の先生が連れて行ってくれたのは、妻恋坂の蕎麦割烹❣️

若い夫婦のお店で、美人の女将さんは今では珍しい割烹着姿だ。トイレには茶室にも使いそうなお香を焚いて、気配りが感じられとても居心地が良かった😊お客様を迎える準備は、どんな店でも見習いたいものである。

料理はもちろん美味しい。特に天ぷらの衣が薄く、野菜の甘さが引き立っていた👍

大将がネギを束にして包丁で削いでいくのは、「真空切り」と呼ぶそうだ。繊維を潰さずふわふわと細くて辛くない。江戸時代からある技との事だ。これはありがたかった✌️

実は自分、ネギが子供の頃から苦手である😅風邪を引いてのどが痛いと、ネギを焼いてガーゼにくるみ首に巻かれていた。その匂いが鼻につき、蕎麦や味噌汁に入っていてもずっとよけていたものだ。(ネギが入ると美味しいから入れるのは好き😁)

三つ子の魂百までもとはまさにこれ、鼻から入る情報はいつまで経っても脳が覚えているらしい😂

その時好きなアロマオイルの香りで、体調が大体わかるという理論もある。人間の感覚、脳の働きはまだまだ不思議なことばかり。自然体で五感を研ぎ澄まし、本物を見分ける眼を持ち続けたいと思う👌